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月に一度の社内勉強会を行いました。

「経営と理念」の今回はあるプロ野球監督から「甘さ」について学びました。
その監督が社会人野球チームで大敗してしまったときにミーティングの場で選手たちに自分たちの中に「甘え」があるということを気づかせたそうです。
「負けてもプロのように批判が多いわけでもなく引退しても社業に就くことができる。」
その「甘さ」に気づかせたことにより、チームが都市対抗野球大会で準優勝を果たすことができたそうです。

これは民間企業の人材育成でもいえることで「甘さ」を抱えたまま、気づかないうちに衰退してしまう人も少なくはないでしょう。
「甘え」を抱えたまま仕事をすることは楽かもしれないですが、「楽しみ」や「充実間」は恐らく生まれません。

私は自分の人生を豊かにするためにもその「甘え」を捨てることは重要だなと感じました。